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多肉と鉢

たまに聞かれることがあるのでお答えします。


DSC_0126.jpg


私が鉢のペイントに使っているのは、バターミルクペイントのYellowish Whiteという色です。

私が多肉と鉢をコーディネートするときにポイントとしているのが「多肉の色を活かす」ということです。

多肉植物の色は饒舌です。
季節によっても変わる。
それを引き立てる鉢に主張する色は要らないと感じています。

だからニュートラルカラー(黒・グレー・紺・茶・ベージュ・白など)の鉢を使っています。


もちろん、鉢を主役にしたいときがあります。
気に入っているこの鉢を使いたい。
この鉢と合う多肉を植えたいというときが。


DSC_2562.jpg


こういう鉢。
ちなみにこちらの鉢はpottaryさんの作品です。
こういうときは多肉の色味(色数)を抑えます。
できれば鉢と調和する色の多肉を植えたい。
「色の調和」を常に意識しています。


洋服をコーディネートするときにも使えるポイント。
身に着けている(化粧・マニキュア含め)色数を抑えるとスマートに見えます。
スマートというのは、細く見えるという意味ではなく、すっきり洗練されて見えるという意味です。

鉢もカラフル、多肉の寄せ植えもカラフル。
という組み合わせは、長い目で見ると飽きると思います。

これはインテリアのカラーコーディネートをするときのセオリーです。
絨毯、カーテン、などの面積の広い色物はニュートラルカラーにすると飽きないし、コーディネートしやすいです。

色は小物で遊ぶ。
小物なら飽きたらすぐに替えられるからです。


なにかの参考になりましたでしょうか。

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プロフィール

*SEN

Author:*SEN
北の大地にてふたりの息子と格闘する毎日。
心のオアシスは多肉植物です。
なにかあるとすぐ多肉に逃避。
ハオルチアを主食としています。

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