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素敵な鉢がやって来た ー後篇ー

お待たせいたしました。
pottaryさんにいただいた鉢はふたつ。
今回はもうひとつの鉢をご紹介しましょう。


DSC_2646.jpg

こちらです。
なんということでしょう。
あの鉢が我が家へやって来たのです!

あの鉢。

某つぶやき処にて下記のような会話をしている人たちがいました。

「万象や玉扇の根っこは太くて長いよね」
「pottaryさんは自分で鉢を作れるからいいね」
「土管のようなのも出来るよ」

それを聞いて
「径は2.5号とか3号くらいで高さが15cmくらいの鉢がいいなあ。出来上がったらおばちゃん高く買うよ。」
と乱入したのは私でした。

そうしたら、ほんとに作ってしまったpottaryさん!
しかもそれを私に「試してみてください」と送ってくださったのです。


DSC_2523.jpg

左の一番小さい鉢が2.5号、次が3号、pottaryさんの鉢、3.5号です。
まさに私がリクエストしたサイズ!

実物を手にしたときは「思ったより大きいな!」と感じました。
そして、なにより、これはもう鉢ではなく、芸術作品でしょう!!と。


DSC_2647.jpg

マットな、黒に近いグレー。
波模様に入るグラデーション、茶色がかった縁の部分が調和して。


DSC_2520.jpg

肌には梳いたような地模様。これ好きだわーー。


DSC_2515.jpg

そして、なんといってもこの底。
この部分がみょーーーーに気に入ってしまいました。
この、穴の削れ方とか、
足の形とか、回りをぐるりと面取りしてあるとことか、
落款のデザインとか(落款でいいのかな?ハンコの部分です
萌えて萌えてたまりません!

総合的にいいますと、
我が家に床の間があったらそこに鎮座してもらいたいレベルの風格の鉢です。
作ってくれと言ったくせに、なんだか恐れ多くて腰が引けてしまいました。

しかし、鉢として生まれたならばやはり鉢として活かしてやりたい・・・!


問題はこの鉢になにを植えるか。

私が最初に想定していたのはこれだったのです。


DSC_2640.jpg

右側の特殊ギザ肌と呼ばれるハオ。
紅波園の園主様によると「たぶん片親は玉扇だと思うのだけど」という謎交配ハオです。
左はH.デシピエンス系交配 チャイナドレスです。

ふたつとも、地上部分は同じくらいのボリュームですが、

DSC_2631.jpg

根っこが違う。
玉扇の掛かっている右は根が太くて長いのです。
まだちっこいので2.5号に収まっているけど、それでもちょっと浮き気味なんです。
これを植える長い鉢はないかな~というのが最初のきっかけだったのです。

しかし、鉢の風格からするとまだまだ若い。

ボリューム的には、

DSC_2648.jpg

これくらいは欲しい。
これは我が家のハオで一番大きい(先日植え替えしたときにぐるりと外葉をむしったのでかなり小さくなったけど)、謎のコンコレです。
コンコレって言っちゃってるけど謎です。

ただ、この鉢とはちょっと合わない・・・というか、できれば立派なピクタあたりを植えてみたい。
そんなものは我が家には無い。

そうだ・・!
あれがいるじゃないか!秘蔵のあれが。
そうだあれしかない。

・・長くなったので次回に続きますね。
長いうえに引っ張って申し訳ない!!m(_ _)m



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Comment

| URL | 2011.05.25 21:59 | Edit
これは・・・画期的な鉢・・・!

次回へ続くか、焦らし上手だなぁw
SEN | URL | 2011.05.25 22:22
■梅さま

さっそくのコメント、ありがとうございます!
画期的でしょう?
問題は実際に植えてみてどうなのかという部分なんです。

・・・次回へ続く。
mion | URL | 2011.05.26 22:29
こんばんは。

SENさんの解説もとても素晴らしくて、芸術作品の鉢の魅力がとても伝わりました。

それで、
鉢の威力がスゴイだけに、「秘蔵のあれ」というのが、ものスゴイことになりそうですね。

我が家にも特殊紅斑ギザ肌というのが居りまして、今は旋回しながら仔吹き旺盛のようです。

最後に改めまして、その鉢欲しい~。(笑
SEN | URL | 2011.05.27 14:10
■mionさま

ありがとうございます。
底への偏愛など、ちょっとヘンタイ入ってましたけど大丈夫でしたか?w

やーー失敗した。
「秘蔵のアレ」なんて書いてへんに期待を煽ってしまったw
もちろん、そのこれから紹介しようとしているハオは素晴らしいものなんだけど、私の腕が伴っていないので、きっと「あーやっちゃった」と思われるー。

特殊紅斑ギザ肌・・かっこいい。名前だけ聞いてもかっこいいです。
ごめんなさい、mionさんのブログで探したのですが、見つからなかった(見落としたか)です。

いいでしょう、この鉢。
実際にハオを植えてみてどんな感じかレポートしますのでお楽しみに♪




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Author:*SEN
北の大地にてふたりの息子と格闘する毎日。
心のオアシスは多肉植物です。
なにかあるとすぐ多肉に逃避。
ハオルチアを主食としています。

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