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ブルビネ メセンブリアントイデス

舌を噛みそうな名前。
ブルビネ・メセンブリアントイデス(以下メセブリと表記)。

当ブログ、はじめての登場です。


DSC_3033.jpg

これが我が家のメセブリ。

だよね、普通、はじめてメセブリ登場させるのにこの画像は無いよね。

購入してから約1年が経ちました。
今、この、休眠から明けようとする、この姿に一番萌えているから。
だから、はじめて記事にしました。


去年の11月、購入したときはこんな姿でした。


DSC_1607.jpg

これぞメセブリ。なんと瑞々しく、プリプリだこと!

そして、こんな実験もしました。


DSC_1621.jpg

葉っぱをカッターで切り落としてみました。
ウワサ通り、ホログラムのようなジェルが詰まっています。

なお、これはヨコモレ多肉さんの真似です。
この記事があまりにも印象的で、私もメセブリを入手した際にはやってみようと思っていたのです。


DSC_1620.jpg

これは切り落とされた方。
こぼれそうだけどこぼれない。


ですが、その後があまりパッとしなかったのです。


DSC_2252.jpg

メセブリというと、潰れた葉の窓からホログラムが見えるのが萌えポイントだと思うのですが、うちのは全くと言っていいほど窓の潰れが無かったのです。
カッターで切った葉もそのまま萎れて終わりました。

そして、季節は移り変わり、夏になると地上部は枯れて休眠するというウワサ通りに葉が枯れ落ちてゆきました。
ひとつ不思議だったのはそういう状態でも常に花芽が上がっていて、花を咲かせていたことです。


そして、今、


DSC_3034.jpg

球根上のてっぺんにちいさーな新葉がちょこんと。
この姿に、はじめて「愛しい」という思いが込み上がりました。

問題はいつごろ水をやったらいいのかということ。
夜は10℃近くまで下がります。
たぶん、もう水をやってもいいですよね・・?

休眠する多肉の起こし時にやけに慎重になってしまう私でした。

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北の大地にてふたりの息子と格闘する毎日。
心のオアシスは多肉植物です。
なにかあるとすぐ多肉に逃避。
ハオルチアを主食としています。

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