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はじめてのハオルチア(育て方)

本日は多肉を育てるのははじめて。という方へ向けて簡単にその育て方を説明いたします。

多肉植物がどういうものなのか、ハオルチアはどういう植物なのかとかそこらへんの説明は飛ばします。(!)
実践あるのみです。
ハオルチアが抜き苗で送られてきたらどうしたらいいのか。です。


DSC_0611.jpg

ハオルチア オブツーサ・丸


ハオルチアが抜き苗で、第四種郵便で送られてきました。
大抵は引っこ抜かれたハオルチアがティッシュやキッチンペーパーに包まれた状態で送られてきます。
あわてて土に植える必要はありません。
まあ、早く鉢に植えてあげるに越したことはないのですが、届いてから2、3日中にでも植えてあげればOKです。


★まずは鉢の選び方。


・プラスチック製の鉢がお勧めです。かわいくもなんともないダサいプラ鉢です。これがハオルチアには最強です。かわいらしい素焼きの鉢、ジャンクなブリキ鉢に植えたくなる気持ちを今はぐっとおさえてプラ鉢を!悪いことはいいません・・ま、慣れてきたらなんでもいいのですが。

・大きさは2号〜3号くらいがいいと思います。初心者は大きめの鉢を選びがちなのですが、小さめの鉢がいいです。

・必ず鉢底に穴が開いているものを選んでください。底に穴の開いてないオサレな鉢で育てるのは10年早いです。(!)


★そして土。

・鉢底石を用意。これはなんでもいいです。私はホームセンターで鉢底用の軽石を買ってきて使っています。

・土は水はけの良いものを。ホームセンターで「多肉用の土」というものが売っているのでそれを使うのが簡単です。

ここらへんの鉢と土に関しては当ブログの記事「ハオルチアの土」に色々書いてありますが、それは今見なくていいです。
土を自分でブレンドして・・とかは10年早いです。
ちなみに私は多肉を育て始めて4年くらいです。

・肥料は不要です。いえ、本当はマグアンプのようなものをちょっとくらい混ぜた方がいいのですが、今の段階では不要です。なぜなら肥料を使わない方が徒長(間延びしてしまうこと)を避けることができるからです。
「多肉の土は辛(から)い方がいい」この標語を丸暗記してください。


★置き場所

本当は外に置いた方が引き締まったいいハオルチアができるのですが、初心者の方はまずは室内で様子を見ましょう。
日当たりのいいところがベスト。窓に近いところ、なんなら窓際がいいです。
ただ、最初はあまり直射日光をガンガン当ててしまうと焼けてしまう可能性があるので(焼けると茶色になります)、様子を見ながら窓から離したり近づけたりしてみてください。

(追記)→1ヶ月くらい室内で様子を見たら、あとはどんどん外へ出しましょう。
やはり室内より外の方が引き締まったいいハオルチアになります。

★水やり

・水をやるときは鉢底から水がじゃんじゃん出るくらいたっぷりあげます。
そして、次に水をあげるのは、土が完全に乾いてからです。
慣れたら土の色や鉢を持った時の重さでわかるようになります。
慣れないうちは土に竹串を刺しておくのも手です。
中の土が湿っている場合、抜き取ったときに湿った土が串につきます。
ハオルチアの様子を見て、多少カサついたり、葉が軽く萎れるくらい間を空けてから次の水やりです。

これは環境によって異なるので一概には言えないのですが、10日から2週間に1回くらいの水やり頻度です。
霧吹きを用意して、毎日かるく霧を吹くのもいいです。(できなくてもいいです)
霧を吹いたハオの美しさを堪能してください。


★ハオルチアの写真の撮り方


上の写真もそうですが、霧を吹いてから、逆光で透かして撮るとあざといくらいに輝いたハオを撮ることができますのでおためしあれ。



PA080860.jpg

H. calaensis IB12513 8km SW of cala

キレイでしょう?


今日のところは以上です。
次回はベンケイソウ科の育て方です。









夏ハオルチア

P7250559.jpg

OB-1×ベヌスタ NAブルー窓

ここ1ヶ月くらいかけてハオルチアを植え替えした。
こちら十勝は週末になると20℃ちょい超えの涼しい日が続いたので植え替えするには丁度よかったのです。

このハオも広い鉢(3.5号)へ移動して、心なしかのびのびして見える。
朝日が当たってかすかにブルーに透けている窓が美しい。


P7250571.jpg

Haworthia cooperi var. gordoniana JDV90/80 Uniondale Poort
(今年の4月にオクにて入手)

クーペリー変種ゴルドニアナ。
現在、Haworthia harryi(ハリー)となっているナンバーらしい。

ややマットな肌なハオなのだが、最近透明感が出てきたような気がする。


P7250577.jpg

向こう側の葉にピントを合わせてみた。
葉先の透明感がきれーねー!


植え替え直後のオルトラン臭香る夏のハオルチア棚より。


テネラマジョール×ベヌスタ

「今度ブログにアップしよう」と思ってデスクトップに置いていた写真。
1ヶ月くらい置きっぱなしだったのでちょっと古い写真ですが。


DSC_0311_20120313220728.jpg

テネラマジョール×ベヌスタ

当ブログ初登場です。
入手したのはもう2~3年前。オークションでした。

最近ちょっといい感じになってきたのでブログにアップです。


DSC_0310.jpg

透明感とベヌっ毛がいいバランス。


それからこれは久々の登場。


DSC_0359.jpg

H. mirabilis v. badia MBB6635 West Napier

我が家では「原種の顔」と呼ばれているバディア。
ようやく復活してきましたっ!!
そうそう、このぬめっとした窓がっ!!



DSC_2147.jpg

根っこがこじれていた頃。



DSC_0297_20120313221623.jpg

最後は紫ダルマバディア。
これも久々の登場。
ダルマというわりにはダルマじゃない。

このハオはひとに差し上げる予定。

この春から長男が小学校にあがります。
今まで、多肉部屋だった部屋をいよいよ長男に譲るときがきました。

ハオルチアも思い切って大量に放出しました(過去形ですみません)。



ハオルチアのアルバムを作りました

DSC_0101.jpg

雪の下で春を待つセンペル


最近はまったく多肉を買っていません。
冬場は輸送時に凍ってしまう可能性があるのでネットショップでの購入は控えています。

前からいる多肉たちの生長もあったりはするのだけど、携帯でお手軽に写真を撮ってツイッターにアップ。
という流れになってしまっております。

ブログをぜんぜん更新していないのに訪ねてくださる皆様、
誠にありがとうございます。

せめてものアレですが我が家のハオの写真を集めたアルバムをつくりましたのでもしよろしければ。

Picasaで編集しています。
なんとなくカテゴリに分けてあります。


ハオルチア ツルピカ系 はこちらから。

ハオルチア ザラ・ツブ・モケ系 はこちらから。

ハオルチア コロコロ・ツンツン系 はこちらから。

ハオルチア バディア・ピクタ系 はこちらからです。


ひと仕事終えた気分です。
これでまた更新から遠のくような気がします。





屋上でハオを買った

去年の11月の話です。

はじめて池袋の屋上の多肉屋さんに行きました。
憧れの鶴仙園さんです。

ハオルチアをふたつ買ってきました。
今頃ですがご紹介します。


DSC_0179.jpg

西バディア×スタイネリー「実生」
スタイネリー譲りの三角透明窓がチャームポイント。


店内のハオを一つ一つ、舐め回すように見て回りました。
何周もぐるぐる回りました。


もう一つはこちら。


DSC_0152.jpg

クロムチカ×グリーンファントム「実生」
クロムチカはなんとなくわかるのだけど、グリーンファントムがどういうハオだかよくわからないんですよ。
なんとなくコンコレ的な、私が好きそうなツルピカ三角系のハオになるような気がして。
それとわりと小ぶりなところも気に入りました。


ずーっと憧れていた屋上に行って、うどんを食べて、多肉を眺めて、買って。
満足しました。






プロフィール

*SEN

Author:*SEN
北の大地にてふたりの息子と格闘する毎日。
心のオアシスは多肉植物です。
なにかあるとすぐ多肉に逃避。
ハオルチアを主食としています。

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