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ハオルチア棚ニュース!

こんばんはSENです。


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今日は室内へ移動したハオルチア棚よりニュースをお伝えいたします。

去年まで冬期の多肉部屋となっていた2F東南角部屋は現在、長男7歳の部屋となっております。
なので今年からは2F南洗濯部屋が多肉部屋となります。

洗濯部屋というのは洗濯物を干す部屋です(将来的には次男の部屋になります)。
北海道では冬の間、洗濯物を外に干せないので(凍るから)、部屋干しになります。


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こんな感じで物干し竿&洗濯物と多肉が同居しています。

朝、洗濯物を干しにこの部屋へ来ると・・
朝日を浴びてキラキラと輝くハオルチアたちが目に入ります。

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OB-1×ベヌスタ NAブルー窓

もう理性が吹っ飛びますね。洗濯物ほったらかしで見入ってしまう。

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上のとちょっと似ている、とんがり頭はブラック・オブツーサ。


さて、ニュースです。


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長いこと調子を崩してカサカサになっていたエメラルド・LEDが、とうとう復活いたしました!
1年近く調子を崩していました。
カサカサのタマネギ状態のまま、うんともすんとも言わず、ただ外葉だけがシオシオとはがれていく日々でした。

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そんなエメラルドLEDがついに目を覚ましました。
直射日光の当たらないところで養生していたため、伸びてはいますが、なんといってもLEDのキモは瑞々しさでございますから!

エメラルドLEDの歴史はこちらのアルバムで見ることができます。


そして残念なニュースも。


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我がハオ棚のカリスマ、輝くエースの光鳳が。


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分頭だか、仔吹きだか、花仔だかなんだかわからないのですが。
ぐちゃぐちゃになっておしまいになられました。


崩れてしまったけど、愛してる。

冬越しへの準備

今朝の最低気温3.5℃。
ハオルチアは10月18日に室内に取り込みました。


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オブツーサ・丸
ハオルチアは春にほとんど植え替えしたので、秋の植え替えは最小限。
気になる数鉢のみ植え替えしました。


ベンケイソウ科の多肉たちはまだ外。
急ピッチで冬越しの為の植え替え・寄せ植えの仕立て直しをしております。


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この寄せ植えもバラされて、根っこをカットされて、新しい寄せ植えへ…


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手前の鉢のように少し構成が変わりました。


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こんなのとか。


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こんなの。


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こんな風に仕立て直し済み。


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これは植え替え無し。グリムワンの乙女心添え。念のためオルトランDXを土に振りかけました。


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ルンヨニーのピーチ姫添え。あまったピーチ姫のカット苗をあしらってみました。


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これは全て葉挿しっ子。
葉挿しをガラスの皿に並べておいたらこうなりました。


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これはそのビフォー画像。
こんなだったのが…化けましたね。

この寄せ皿も変に崩すともったいないので、オルトランDXをパラパラして終わり。
来年の春には植え替えてやるからね…!







竹虎 in ポタ鉢

明日の予想最低気温は3℃。
本日すべてのハオルチアを室内へ移動しました。


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ハオルチア・竹虎。


満を持してpottaryさんの鉢へ植え替えましたよ。
この、pottaryさんの鉢がどんなに素晴らしいかに関しては「素敵な鉢がやって来た ー後篇ー」をご覧ください。


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もみじの葉が写り込んでおります。
庭のやまもみじの落ち葉です。
現在、この落ち葉との戦いの日々を過ごしております。
掃いても掃いても落ち葉だらけです。

私、この鉢へ竹虎を植える際、ケアレスミスをやらかしました。
この鉢が一番男前に見える向きと竹虎が一番イケメンに見える向きを合わせなかった…!!
くうーーー!!
だっていつもハオはのっぺりしたプラ鉢に植えてるから向きなんて関係なかった。
おしい!おしすぎる!土が乾いたらもう一度植え替えるか…。


先ほど全てのハオルチアを室内へ移動したと言いましたが、実はまだ2鉢は外に出ています。

ひとつめは、

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bisuiさんからいただいた、ストレスで赤く紅葉するタイプのオブツーサ。

もうひとつは、

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こちらもpottaryさんの鉢に植えられたオレンジ色に紅葉するタイプのシンビフォルミス。

この2鉢はもうちょっと日光と寒さというストレスをかけて紅葉させてみたいと思います。


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ちなみに、紅葉するハオルチアの代表、レイトニー(Erinpark産)はすでにこんな色。
このハオ(通称:ジニョン)はわりと一年中紅いですね。


なお、ベンケイソウの多肉たちはまだすべて外です。


はじめての多肉植物(ベンケイソウ科)

今回はベンケイソウ科(エケベリアとかセダムなどですね)の多肉植物が第四種郵便で送られてきたらどうしたらよいかを簡単に説明します。


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第四種便で送られるために鉢から抜かれて干されてる多肉たち


★鉢の選び方

・なんでもいいです。ハオルチアでかわいい鉢を選べなかった鬱憤をこちらで晴らしてください。
・ただ、やはり鉢底に穴が開いているものをお勧めします。


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エケベリア チワワエンシス

ちなみに私がよく使っているのは、素焼き鉢に自分でペンキを塗ったものです。


★土

・ハオルチアと同じく、「多肉用の土」でOKです。鉢底には鉢底石を。
・肥料も控えめに。(当分はやらなくても大丈夫です)


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熊童子と根本に植わっているのはマグドガリー雑種。
こんな風に背の高い多肉の根本に別の多肉を植えるのが好きです(鉢も減らせるし)。


★置き場所

・外に置くのがいいです。
・ベランダや軒先などの雨がかかりにくくて、日当たりのよい場所がおすすめです。
・室内の場合は家の中で一番日当たりのいい窓際に。
・最低気温が5℃を下回ったら※家の中に入れてあげてください。
・ちなみに我が家からお送りした多肉はこの秋、すでに最低気温3.5℃を経験している強者ぞろいですので、多少の寒さにはへこたれません。

※追記:5℃を下回ったらというのはかなり緩い目安です。要は凍らなければOKです。

★水やり

・ハオルチアよりもさらに水やり間隔が空くようなイメージです(蒸れNGです)。
・水をやるときはたっぷりと。
・そして完全に土が乾くまで次の水はやらない、乾いてからもしばらく置いてください。
・そしたらなんとなく葉が薄くなったりヨレてるような気がしてきた。もうそろそろ多肉たちが「水をくれ…」って言ってる気がするくらいで次の水やりです。「ベンケイソウ科はスパルタ式がいい。」この標語を丸ごと暗記してください。
・外に置いている場合は雨の日やこれから寒くなるという時間帯(夕方以降)に水やりをするのは避けてください(←冬季は。夏季は逆にこれから暑くなる時間帯の水やりを避け、涼しくなる夕方以降の水やり推奨です)。



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寄せ植え。カット苗を寄せたもの。


★カット苗の育て方 ー 根っこが生えていない、茎で切られた多肉が入っていたら ー

・そういうのを「カット苗」といいます。
・多肉を茎のところでカットしてよーく乾かしたものを土に挿しておくと根っこが再び生えてきます。
・土にぶすぶすと挿しておいてください。注意!このときの土は必ず乾いた土です。
・直射日光の当たらないところ(明るい日陰など)に置いてください。
・根っこが生えるまでは水をやりません。
・数週間放置して茎から発根したら、軽く水をやってください。


★参考書

・多肉植物―ユニークな形と色を楽しむ (NHK趣味の園芸ガーデニング21) [ムック]

もしも、多肉植物関係の本が欲しくなったらこれがイチオシです。
これ、みんなイイって言ってる!(でた!みんなイイって言ってる理論


ざっと説明しましたが、あとは私にいちいち聞いてください。
多肉植物に関しては手取り足取り教えたがります。
多肉植物以外のことも教えたがります。が、たいへんうすっぺらい経験からものを言っているので参考にしてはいけません。
自分で失敗して学んでください。


次回は植え替え方法、カイガラ虫にはオルトランDX、多肉の醍醐味といえば葉挿し、などの内容でいきたいと思います。一部すでに答えが出ていますがそういうことです。
オルトランって色んな種類あるけど「DX」がついているオルトランがカイガラムシに効きます。

では!

はじめてのハオルチア(育て方)

本日は多肉を育てるのははじめて。という方へ向けて簡単にその育て方を説明いたします。

多肉植物がどういうものなのか、ハオルチアはどういう植物なのかとかそこらへんの説明は飛ばします。(!)
実践あるのみです。
ハオルチアが抜き苗で送られてきたらどうしたらいいのか。です。


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ハオルチア オブツーサ・丸


ハオルチアが抜き苗で、第四種郵便で送られてきました。
大抵は引っこ抜かれたハオルチアがティッシュやキッチンペーパーに包まれた状態で送られてきます。
あわてて土に植える必要はありません。
まあ、早く鉢に植えてあげるに越したことはないのですが、届いてから2、3日中にでも植えてあげればOKです。


★まずは鉢の選び方。


・プラスチック製の鉢がお勧めです。かわいくもなんともないダサいプラ鉢です。これがハオルチアには最強です。かわいらしい素焼きの鉢、ジャンクなブリキ鉢に植えたくなる気持ちを今はぐっとおさえてプラ鉢を!悪いことはいいません・・ま、慣れてきたらなんでもいいのですが。

・大きさは2号〜3号くらいがいいと思います。初心者は大きめの鉢を選びがちなのですが、小さめの鉢がいいです。

・必ず鉢底に穴が開いているものを選んでください。底に穴の開いてないオサレな鉢で育てるのは10年早いです。(!)


★そして土。

・鉢底石を用意。これはなんでもいいです。私はホームセンターで鉢底用の軽石を買ってきて使っています。

・土は水はけの良いものを。ホームセンターで「多肉用の土」というものが売っているのでそれを使うのが簡単です。

ここらへんの鉢と土に関しては当ブログの記事「ハオルチアの土」に色々書いてありますが、それは今見なくていいです。
土を自分でブレンドして・・とかは10年早いです。
ちなみに私は多肉を育て始めて4年くらいです。

・肥料は不要です。いえ、本当はマグアンプのようなものをちょっとくらい混ぜた方がいいのですが、今の段階では不要です。なぜなら肥料を使わない方が徒長(間延びしてしまうこと)を避けることができるからです。
「多肉の土は辛(から)い方がいい」この標語を丸暗記してください。


★置き場所

本当は外に置いた方が引き締まったいいハオルチアができるのですが、初心者の方はまずは室内で様子を見ましょう。
日当たりのいいところがベスト。窓に近いところ、なんなら窓際がいいです。
ただ、最初はあまり直射日光をガンガン当ててしまうと焼けてしまう可能性があるので(焼けると茶色になります)、様子を見ながら窓から離したり近づけたりしてみてください。

(追記)→1ヶ月くらい室内で様子を見たら、あとはどんどん外へ出しましょう。
やはり室内より外の方が引き締まったいいハオルチアになります。

★水やり

・水をやるときは鉢底から水がじゃんじゃん出るくらいたっぷりあげます。
そして、次に水をあげるのは、土が完全に乾いてからです。
慣れたら土の色や鉢を持った時の重さでわかるようになります。
慣れないうちは土に竹串を刺しておくのも手です。
中の土が湿っている場合、抜き取ったときに湿った土が串につきます。
ハオルチアの様子を見て、多少カサついたり、葉が軽く萎れるくらい間を空けてから次の水やりです。

これは環境によって異なるので一概には言えないのですが、10日から2週間に1回くらいの水やり頻度です。
霧吹きを用意して、毎日かるく霧を吹くのもいいです。(できなくてもいいです)
霧を吹いたハオの美しさを堪能してください。


★ハオルチアの写真の撮り方


上の写真もそうですが、霧を吹いてから、逆光で透かして撮るとあざといくらいに輝いたハオを撮ることができますのでおためしあれ。



PA080860.jpg

H. calaensis IB12513 8km SW of cala

キレイでしょう?


今日のところは以上です。
次回はベンケイソウ科の育て方です。









プロフィール

*SEN

Author:*SEN
北の大地にてふたりの息子と格闘する毎日。
心のオアシスは多肉植物です。
なにかあるとすぐ多肉に逃避。
ハオルチアを主食としています。

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